Carettochelys insculpta スッポンモドキ ベビー 甲長約6㎝ 
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別名ブタバナガメとも言われたりする通り、スッポンを思わせるスノーケル状の吻端が特徴的で、ウミガメのようなオール状の前肢を持っており完全に水中生活に適しています。ニューギニア島の大きな河川の淡水域や河口の汽水域に生息しており、自然下では果実や魚、巻貝などを食べています。最大甲長70㎝(飼育下50cm)と大型になるため繁殖も難しく、CB個体が出回らないためここ最近の流通は一昔前と比べると少ない状態にあります。以前は一時期に大量に出回っていたために非常に安価に扱われておりましたが、その後サイテスにも記載され、商取引も規制されているということもあり、この数年は見る機会が殆んど無くなってきています。基本的には丈夫な種類ですが大きな水槽で飼育しないと状態を崩してしまうこともあります。エサは飼育下では人工飼料メインで問題ありません。ゆくゆくは大型になるため、計画的に飼育してください。スッポンモドキ科は白亜紀中期の約1億年前から存在したといわれているほど歴史の古いカメです。生息地では卵も含めて食用とされたりしていますが、その反面、海外など(特にアメリカ)では貴重なカメとして大切に扱われており大変高価なカメになっています。昔は1匹4000円~6000円程度のカメでしたが、希少さに拍車がかかり毎年価格上昇している点からみてもその価値を再確認させられます。
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